市場調査、海外調査、産業調査、競合企業調査のテクノ・クリエイト

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テクノ・クリエイトでの働き方
2人の先輩社員をご紹介

当社の社員を2人紹介します。1人は2013年2月に入社、8年目に入り、チームリーダーとして、調査、営業、部下の教育や指導と、ますます活躍の領域を拡げ、幹部候補生として、日々奔走されている棚橋祐介さん。
そしてもう1人は、2018年9月に入社し、現在2年目になるH.Hさんを紹介します。

マーケティング事業グループ
主任研究員
棚橋祐介
Joined in 2013.
お名前と年齢、そして入社年月日、所属部署、現在の職制を教えて下さい。
棚橋祐介、35歳です。2013年2月1日入社で、部署はマーケティング事業グループ、現在、主任研究員です。
ご出身は?
埼玉県です。
出身大学と学部を教えて下さい。
駒澤大学経済学部です。
ご趣味は?
スポーツジム通い、映画鑑賞、読書、そして料理です。
子供の頃になりたかった職業は?
特にありません。(笑)
大学時代の思い出や主な活動を教えて下さい。
大学時代は学業とアルバイト活動が中心でしたが、多くのアルバイトで、大学の授業だけでは得られない社会の仕組みを学べました。
どのようなアルバイトをされたのですか?
学生時代はダイニングバーやカラオケボックスでアルバイトをしていました。
次に、新卒時の就活についてお伺いします。志望された業界・業種または職種と、何社くらい入社試験を受けられましたか?教えて下さい。
志望した業界は金融業界です。受けた会社は10社です。
当時の就活の市場環境は?
リーマンショック前夜だったため、比較的市場環境は良い時期でした。
次は棚橋さんの職歴をお聞かせ下さい。
金融企業A社です。新卒で入社し、テクノ・クリエイトに入社する前は、この金融企業1社だけでした。同社ではディーラーとして、ディーリング業務に従事していました。退職理由は、この会社の事業縮小により、退職しました。
そうでしたか。それでは次に、テクノ・クリエイトの志望動機を聞かせて下さい。
全く知らない業界、職種でした。求人サイトの職種説明を読み、面白そうだと興味を抱きました。
面接を受けた時の正直な(笑)感想は?
当初抱いた興味通り、実際に面接で話を聞くと非常に面白い業界であると感じました。小規模な会社であり、代表との距離が近い印象を受けましたが、その分、今後の拡大余地があり、裁量を持たせてもらえる環境でもあると感じました。
面接を受けられ、そしてテクノ・クリエイトに入社された。テクノ・クリエイトに入社しようと思われた理由は何ですか?何が決め手になりましたか?
実際に面接を受け、幅広い業界や業種に触れることができ、また調査や営業など、担当する業務の幅が広がることによって、自分自身の成長につながる環境であると感じました。また前職を含め、私は幅広い業種や市場を俯瞰できる環境に魅力を感じるため、現在の仕事においても同様の魅力があると感じ、入社を決意しました。
さて、ここからの質問は、テクノ・クリエイトに入社されてからの話しをお伺いします。まずこれまでで最も記憶に残る業務あるいは調査テーマ、そしてその理由をお聞かせ下さい。
記憶に残る調査は、入社数年後に任せられた調査です。クライアントは自動車部品メーカーで、競合自動車部品メーカーの原価構造を調査するといった非常に難易度の高い調査でした。調査期間は2か月ほどで、海外拠点なども含めた調査であったため、情報の取得には苦労の連続で、悩む時期も多かったです。しかし調査が徐々に形となり、最終的には、クライアントから満足を頂き、次の調査に繋がったという経験が現在も生きており、仕事に対するやりがいを感じています。
なるほど・・・お客様の満足度が直接感じられ、さらにリピートがあったという経験は、うれしいですね。それでは、いじわるな質問です。テクノ・クリエイトでこれまで苦しかったこと、辛かったことはどのようなことですか?そして、それをどのように乗り越えられましたか?未だに乗り越えていない?
クライアントから依頼される業務は様々であり、時には求められている情報を得ることに苦労する場面も多々あります。調査が無事に完了できるのか、プレッシャーを感じる場面も多く、苦しい、辛いといった感情は当然ながら出てきます。その都度、情報入手源となるキーマンの数を増やす、あるいは切り口を変えて取材をするなど、上司や先輩のアドバイスや工夫によって乗り越えることができるようになります。諦めずに最後まで粘る姿勢で経験を増やしていくことで乗り越えることができます。
そうですか・・・諦めないって、大事ですよね。それでは反対に、テクノ・クリエイトの業務で楽しいこと、やりがいに感じることを教えて下さい。
私は、調査業務を経て、現在は新規開拓営業も担当しており、新規開拓、調査設計、クライアントへの報告・納品まで一貫して担当しています。調査をご依頼頂く過程で、課題を抽出し、その課題解決に資する情報を提供し、顧客の満足を得て、リピート案件に繋がったときに、嬉しさややりがいを感じています。
それでは、最後に、これからテクノ・クリエイトに入社を希望する未来の仲間に向けて、ひとこと。
多種多様な業界の調査業務に触れることで、多様な知識を得られるため、知的好奇心の高い方には多くの事を学べる環境にあります。自分自身で成長したいという意欲があって、学ぶことができれば、より多くの経験を早い段階で積むことができる環境だと思います。
マーケティング事業グループ
副主任研究員
H.H